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ピュアオーディオ紹介
ヤマハGT-2000L  アナログディスクプレーヤー
YAMAHA GT-2000L砲金ターンテーブル仕様



重量級アナログプレーヤーとして20年前一世を風靡した
ヤマハのGT-2000Lである
GT-2000との違いはオートリフターを装備してるので
レコードプレイ終了と共にアームが自動的に上がる(ダケ(^^;;;)

オプションとして砲金ターンテーブルにしてあり
それに伴い外付け強化電源も使われているが
ターンテーブルの重さだけでも18kgと一兎缶程の重さで
強化されてるにも関らずスタートは結構時間が掛かります

アクセサリーにトーレンスのスタビライザーを使ってます
カートとシェルの間にブラックメタルのプレートを使用した
これは一発効きました、情報量が増えSNが一段と向上した
ターンテーブルシートもブラックメタルに交換して更にリアルさが増した

 
エソテリック UX-1 ユニバーサルプレイヤー

ESOTERIC UX-1

もっかこれが最大にして清水の舞台どころか上空1万mからの
スカイダイビングでもするような勢いで買ってしまった(^^;;;
でも買って良かったと思っています
もの凄いSNと克明な情報量には海外製品の同価格以上のモノでも
タイマンを張れるだけの実力は充分備えています(^^;;;
私は字幕がないとストーリーが分かりませんのであまり必要性を
感じていませんがPAL版DVDの4%がNTSCで再生時の誤差を
修正してくれる優れものでもあるが私には猫に小判、豚に真珠かぁ(^^;;;


integra T-420CS
ONKYO integra T-420CS


衛星PCMラジオ放送のチューナーである
本拠地は東京のミュージックバードが主催でこの衛星以外に
コミュニティーFM放送局が全国各地で小出力局として同放送を
普通のFM局のない周波数で最寄の主要都市近郊だけ受信できるが
このPCMなら日本全国でパラボラさえ掲げれば何処でも受信可能である
各chでカテゴリー&ジャンル別で17chもある
特にクラシックやJAZZやJ-POPの数chは48khzサンプリングで
若干CDよりも音が良いのである
1ch内で2局設けているのは31.5khサンプリングだが結構音は良い。

SONY DTC-77ES DATデッキ
SONY DTC-77ES


DATとはデジタル・オーディオ・テープデッキでカセット方式で
通常のアナログカセットの音よりもSNで断然違いをみせるメディアである
これは以前私がオープンデッキを使っていたがとうとうお釈迦になってしまった
これからどうしようかと思っていたらCDを一回目だけ焼けるSCMSの恩恵で
デジタルコピーが可能になり早速導入となった
アナログカセットはどうしてもテープヒスが付いて回り完全には取り除く事は
不可能であったからDATのデジタル記録はまさに1・0・1・0を記録するから
ヒスとは無縁のデバイスでオープンからの移行にも全く違和感がありません
しかも0.2秒刻みで曲の頭にNoも付けられるし良い事ずくめ(^^;;;

PIONEER D-HS5  DATデッキ
PIONEER D-HS5

何故か2台ありますが(^^;;;
こちらはサンプリング周波数が96khzと高域が倍の帯域まで確保され
DVDAやSACDに匹敵する録音が可能って事で主にアナログディスクをコピー
する目的で導入しましたが、なかなかの情報量です
ダイナミックレンジはCDと同じ16ビットではあるものの高域の非常に繊細な音で
聴くことが出来ます。



CEC PH53 フォノイコライザー

CEC PH53を収めた図^^



ラックスのフォノイコE-03から乗り換え^^

以前所有していたプリアンプのアキュC-250もプリセット基盤が内蔵されていなく
頼んだが既に完了品だった事で外付けになった。
後に紹介するマークレビンソンのNo380Lにもフォノイコはなく
このフォノイコはプリの筐体内に収めてない為か非常にSNもよく
チャンネルセパレーションもかなり決まってます

マー君がフルバランスな為アンバラだったE-03よりも相性として
このCECフォノイコはバランスin-outがあり少なくとも出力のみ
バランスでマー君プリに入れてみた、結果艶、音色、解像度ともに
向上しており音色はやや低音が痩せてる分、私好みです^^



Mark Levinson No380L プリアンプ
Marku Levinson No380L.

コントロールアンプとしては、なかなか良い出来で音調はニュートラル
音色に若干個性はあるが気になるような音色ではない
そのキャラクターは良い方向なので他の機器の入れ替えでも
敏感に判断出来て、個性が仇になっていないようです
当然リファレンス的に使えるので良いものは良い悪いものは悪いと
しっかり区別してしまうのが少々・・・(^^;;;


LAXMAN M7i パワーアンプ
LAXMAN M7-i

最初に買ったパワーアンプである
基!しばらくピュアオーディオから遠ざかっていた虫を覚ましてしまった機器です
これを機にGT-2000を導入し、プリを入れるわ、DATを入れるわで
段々とピュア路線になっていった(^^;;;
LAXMANはそれまでA級路線だったパワーからバイポーラトランジスターに換えて
AB級のアンプへと筐体デザインも一新した、っがその名残が音にまだ残っており
音の余韻が他のメーカーよりも長くスピード系ではないのではあるが(^^;;;
だが最近電源や信号のケーブル見直しや配電盤も弄ってなかなか艶が出てきて
ハイスピードに一歩近づきました(^^;;;


LAXMAN M10   パワーアンプ
LAXMAN M10

メインスピーカーの改造に伴い今までシングルワイヤーだったのを
ネットワークの中空コイルを巻き直し、低音と高音を分けてWBTのターミナルを
増設してバイワイヤリングとしてグッと押し出しが良くなり音にも落ち着きをみせ
気を良くした私はバイアンプ駆動をしたくなってきた(^^;;;
そこで高音よりは少し上のものをと色々と試聴していたが友人から格安の
アンプがあるよって紹介して頂き、あっさり導入した(^^;;;
導入して益々落ち着きてきて、いや?落ち着きすぎかぁ?(^^;;;
すっかりマッタリしてしまったが、っがこれが嫌いな音ではないので
そのまま行く事にしたが最近そのマッタリの原因が分かりました
高音がアンバランスで低音がバランスだったのがいけなかった
バランスは正、逆相両方扱うがアンバラは正相のみなのでそこの緩衝により
相殺されてマッタリとしてました(^^;;;
早速バランスプラグを調達して高低両方バランスにしたら(゜ロ゜)ギョエ!!
なんか別のスピーカーになってしまった(^^ゞ
でもこれが本当のラックスの音なのかもしれません
やっと汚名挽回となり活き活きと鳴ってます(^^;;;


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